形式が合わない行が混じった入力

セル番地のない行や、数式でない行が混じった壊れた入力の例です。読めない行は警告として行番号を示し、読める行だけで循環を探します。

入力

数式の一覧(1 行に 1 つ)

メモ: 下の表を確認
B2: =B2+1
C3: 100

結果

エラー 1 件・警告 2 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行目 「セル番地: =数式」の形(例 A1: =B1+1)として読めないため、この行は無視しました。
  • 警告 3 行目 「セル番地: =数式」の形(例 A1: =B1+1)として読めないため、この行は無視しました。
  • エラー B2 セル B2 の数式が自分自身を(範囲に含めることを含めて)参照しています。参照を別のセルにするか、範囲から自分を外してください。
  • 情報 全体 反復計算を意図して許可している場合は、循環参照が仕様どおりのことがあります。そのときは表計算ソフトの反復計算の設定を確認してください。
読み取った数式1 個
見つかった循環1 件
判定できない数式(INDIRECT/OFFSET・他シート)0 個

見つかった循環

見つかった循環
循環種類含まれるセル
1直接(自分自身を参照)B2

検算(この結果になる理由)

1 行目と 3 行目は「セル番地: =数式」の形でないため警告 2 件で無視されます。2 行目の B2 は =B2+1 で自分自身を参照するため、直接の循環が 1 件でエラー 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 結果は貼り付けた数式だけから求めた目安です。実際のブックの警告や計算結果は、必ず表計算ソフトで確認してください。
  • 本文は仕様の事実を参照して独自に整理したもので、Microsoft の文章の転載ではありません。

ほかの入力例